プロペシア

プロペシア

AGA治療薬として、現在最もポピュラーなのがこの「プロペシア」です。

プロペシアは、有効成分をフィナステリドとし、 現在すでに世界60カ国以上で承認されている世界で初めて医師が処方する内服による男性型脱毛症用薬(AGA治療薬)です。

日本では、2005年12月より、発売開始されています。 2015年4月からは、国内正規品のジェネリック医薬品も発売されています。

国内医療機関で処方される内服AGA治療薬はこのプロペシアがほとんどです。

プロペシアの商品詳細

プロペシアは、AGA治療薬として、現在世界中で処方されているお薬です。

医本国内で処方されるAGA治療薬のほとんどがこのプロペシアであり、その実力は服用者の90%以上が効果を実感しているという結果があるほどです。
具体的なプロペシアの効果として、国内の臨床試験ではプロペシア1mgの1年間投与により58%、2年間で68%、3年間で78%の改善効果が認められています。 改善効果及び維持効果を合算すると、プロペシア1mgは98%以上の方に効果のあるデータがあります。

また、プロペシアはAGA(男性型脱毛症)にのみ効果を発揮するお薬です。

プロペシアの服用方法

プロペシアは、1日1回1錠(1mg)を服用します。
この際、服用時間を毎日同じ時間にして、服用間隔を24時間程度にすると、より効果的です。

プロペシア錠は、多く服用したからと言って、効果が高まったり、作用が早まったりすることはありません。

用法用量を守り、正しく服用してください。

プロペシアの副作用・注意事項

プロペシアは、AGA症状に確実な効果を発揮してくれるお薬です。効果が強力である分、注意が必要なお薬でもあります。

AGA症状の原因物質DHT(ジヒドロテストステロン)成分には男性胎児の性器形成という重要な役割があります。
そのため、男性胎児妊娠の可能性のある妊婦や、授乳中の女性、がプロペシアを服用すると、男性胎児の性器形成に影響を及ぼす可能性があります。
また、プロペシアの有効成分フィナステリドは、皮膚からも吸収されてしまうため、妊婦や、授乳中の女性、妊娠可能性のある女性が薬剤に触れることも危険とされています。

薬剤の成分は、錠剤であれば包まれており、直接触れることはありませんが、錠剤が溶けたり、割れてしまった場合は大変危険です。妊婦や、授乳中の女性、妊娠可能性のある女性が、身の回りにいる場合、プロペシアや、そのジェネリック医薬品の割錠は絶対に行わないでください。

また、プロペシアの有効成分フィナステリドは、服用者の精液や、血液にも溶け出すことが確認されています。 妊婦や、授乳中の女性、妊娠の可能性のある女性が身内や、職場などにいいる場合、プロペシアの服用には細心の注意を払いましょう。

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